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TOEFL ITPの勉強方法を3ステップで攻略【初心者はコレ】

TOEFL ITPの勉強方法
現在大学生、TOEFL ITPの受験を控えている。どうやって勉強すればいいのかな、オススメの方法を知りたい!

 

こんな疑問を解決します。

 

留学にいくためにTOEFL ITPが必要になったけど、初めて聞く名前のテストだし、どうやって勉強すべきかわからない方も多いと思います

 

 

この記事では、TOEFL ITPの勉強方法を3ステップで攻略する方法を紹介します。

 

 

この記事を読むと、TOEFL ITPの効率的な勉強方法を知ることができ、効率的にスコアを上げることができます

 

本記事の内容

TOEFL ITP iBTの違い
TOEFL ITP初心者の勉強方法【3ステップ】
TOEFL ITPスコアごとの勉強方法【500, 550, 600】
TOEFL ITP各セクションの勉強方法

 

 

本記事の信頼性

TOEFL ITP歴5年、受験回数10回の僕が解説

 

 

TOEFL ITP iBTの違い

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「TOEFL ITP」と「TOEFL iBT」は試験のタイプが異なります。

 

「TOEFL ITP」はペーパーテストでリスニングとリーディングの2技能を測る試験ですが「TOEFL iBT」はオンライン受験のみでスピーキングとライティングを加えた4技能を測る試験です。

 

詳しくはこちらの記事で解説しています。

 

関連記事TOEFL ITP iBTの違いは?どっちを受けるべきか解説

 

TOEFL ITP初心者の勉強方法【3ステップ】

TOEFL ITP初心者の勉強方法【3ステップ】は以下のとおり。

 

・現在の実力を把握する
・テクニック・コツを理解
・単語+各セクションの学習

 

順に解説します。

 

現在の実力を把握する

 

まず学習を始める前に、現在の自分の実力を把握しましょう

 

自分のレベルを知ることによって、TOEFL ITPの学習を効率的にできます。

 

TOEFL ITP専用の参考書を活用することによって、自分の実力をセクションごとにより精度高く測ることができます

 

オススメの参考書はこちら!
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関連記事TOEFL ITP 過去問おすすめ「7選」【無料レベル診断あり】

 

 

参考書を購入して模試を解くのがベストですが、スコア換算表を用いて簡易的にレベルを測定することも可能です

 

TOEIC, 英検, IELTSの受験経験がある方は、ご参考にどうぞ。

 

関連記事TOEFL ITP スコアレベルの目安・基準を換算表を使って確認

 

 

テクニック・コツを理解

 

自分のレベルが理解できたら、その次は「TOEFL ITP」特有のテクニック・コツを理解していきましょう

 

単語や参考書を解く練習も大切ですが、その前にTOEFL ITPのテスト自体の攻略方法を知ることによって、効率よくスムーズに問題を解けるようになります。

 

TOEFL ITPは回答時間が足りなくて、特に初心者は最後の方が塗り絵になってしまいがちです

 

スムーズに回答していくコツを理解しておくことは、塗り絵をなくすことにつながり、最終的にスコアUPに大いに貢献します

 

基本的にコツやテクニックを手に入れるには、複数回テストを受けて経験を積む必要がありますが、なんとコツやテクニックはすでに参考書に集約されています。

 

テクニックを学べる参考書はこちら
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関連記事TOEFL ITP リスニングの解き方を完全攻略【8割は余裕】

 

単語+各セクションの学習

 

コツとテクニックをなんとなく把握できたら、最終段階。

 

ひたすら単語とセクションの参考書をやり込みます

 

単語学習には、この一冊
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リスニング、文法問題、長文問題、すべてに必要なのが単語力であり、TOEFL ITPのスコアをあげる上で基礎中の基礎です。

 

各セクションの学習に関しては、目指すべきスコアによって異なるので【500, 550, 600】のスコアごとに紹介します。

 

TOEFL ITPスコアごとの勉強方法【500, 550, 600】

TOEFL ITPスコアごとの勉強方法は以下のとおり。

 

目標スコア:TOEFL ITP 500
単語

目標スコア:TOEFL ITP 550
単語+リーディング(文法+長文)

目標スコア:TOEFL ITP 600
単語+リーディング+リスニング

 

各セクションごとの勉強方法をまとめていくね!
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TOEFL ITP各セクションの勉強方法

早速、以下セクションの勉強方法を解説していきます。

 

1:文法(リーディング)
2:長文(リーディング)
3:リスニング

 

1:文法(リーディング)

 

TOEFL ITPのセクションで、もっとも簡単にスコアUPできるのが、この「文法」のセクションです

 

ある程度問題のパターンが決まっているので、一冊参考書を完璧にするだけで満点近くのスコアを取ることも可能です。

 

文法の参考書はコレ!
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Kindle版なし 
出版年2012年
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ココがおすすめ

・文法書といえばコレ
・Amazon評価数No.1
・読むとすぐスコアUPの実績

 

2:長文(リーディング)

 

TOEFL ITP 550が目標スコアの方は、文法セクションの勉強がひととおり終わった後、もしくは同時並行で長文読解に挑戦しましょう

 

TOEFL ITP 500程度の単語量がある前提ですが、文法セクションと長文セクションをマスターすればTOEFL ITP 550はもう夢じゃありません。

 

長文の勉強ができる参考書はコレ!
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出版年2014年
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ココがおすすめ

・厳選300問
・模試6回分のボリューム
・重要語句のチェックリストあり

 

3:リスニング

 

単語学習、文法と長文のセクションにぼちぼち慣れてきて、TOEFL ITP 550程度のスコアがとれる(もしくは自信がある)なら、最後の砦「リスニング」を攻略しましょう

 

元々日本人はリスニングが不得意な傾向があるのと、TOEFL ITPのリスニングは学術用語や専門用語が多く聞き取りの難易度はかなり高いです。

 

リスニングの参考書はコレ!
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価格3,080円
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出版年2011年
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ココがおすすめ

・Amazonのベストセラー商品
・重要語句のリストあり
・収録問題数NO.1

 

ぶっちゃけ、長文とリスニングは取り組む順番を逆にしてもOKです。自分の得意な方を伸ばしていきましょう。

 

TOEFL ITPは勉強すればスコアは上がる

SUMMARY

この記事では勉強方法3ステップや、各セクションのオススメ参考書を紹介しましたが、ぶっちゃけあまり気にしなくてOKです

 

どんな参考書を選んでも、どんな勉強方法をとっても、勉強していればスコアは必ず上がります。

 

あまり勉強方法に固執せず、自分のやれることからはじめていきましょう!

 

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