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【必見!5分で解決】TOEICは就活に有利?昇進、昇格に必要なの?(2019年ver)

投稿日:2019年7月10日 更新日:

「就職活動のためにTOEICが必要って聞いたけど、どうなの・・?」
「入社したらTOEICが昇進、昇格に必要になるの?」

この記事では、このような悩みを解消していきます。

結論から言うと、TOEICは就活において有利になり、昇進、昇格に必要になり得ます。

この記事では、TOEIC公式サイトのデータを参照しながらTOEICスコアの就職活動や昇進・昇格への影響を解説していきます。

高校生、大学生はもちろん、既に社会人として働いてるが英語が必要!という方も必見です!

それでは見ていきましょう。

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就職編:就職活動に有利?

就職活動において、TOEICは有利であるのでしょうか?

冒頭でも言いましたが、有利になることもあります。

それはそうだろな。
でもそのためにどのくらいのスコアが必要なの?

そんな悩みを、いくつかのデータを見ながら考察していきます。

履歴書に書けるのは600以上?

一般的にはTOEIC 600以上を保持していると就職活動の際に履歴書に書いていいと言われています。

では実際はどうなのか、TOEIC公式が出しているデータを見ていきましょう。

2013年のデータですが、新入社員に求めるスコアは565となってます。

なので2013年の時点であれば、565のスコアがあれば履歴書に書いた方がいいでしょう。

あれ・・でも、2011年より15点アップしてる!

そうです。

この平均スコアはどんどん高くなっている傾向があります。

これらのデータから、現在2019年、新入社員に求めるTOEICスコアはさらに上がっていると考えられます。

あながち600というスコアは現在求められているスコアとして適切ではないでしょうか。

なら、とりあえず600点を目指すかな・・・

しかし。

別記事で解説していますが、現在(2019年7月)時点でTOEICの全体平均スコアは597、約600です。学生だけでなく、社会人も含まれているので一概には言えませんが、600点で満足はできないでしょう。

参考記事

出来るだけ高いスコアを取ることで、アピールになること間違いなしです。

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どのような場合、有利になるのか?

TOEICで高いスコアがあればあるほど、海外進出している企業や多国籍企業の採用でより有利になるでしょう。

企業側は将来の幹部候補として新卒採用を行う(ことが多い)ので、会社をより発展させるために将来的に海外に出て英語ができる人材が欲しいと考えてることが多いかなと思います。

へえ・・・でも、日本国内で働くと思うから
ぶっちゃけ英語いらないかなぁ

へい兄ちゃん、ちょいとおまち!

確かに、海外進出している、もしくは視野に入れている企業であれば、TOEICで高スコアを保持しておくと特にGOODです。

しかし、筆者の考えとしてはぶっちゃけどんな場合でも有利になると思います。

え、どんな場合でも??どういうこと!?

それはなぜなら、TOEICを英語力を証明するもの以外の側面でも考えているからです。

仮に、元々英語が得意(TOEIC800)な人と英語が苦手だったけど鬼努力して克服した結果TOEIC 800の人が同じスコアを就職の際に自分の強みとして提示したとしましょう。

採用の際にどちらか一方のみを採用されるとしたら僕は後者が採用される確率の方が高いと思います。(記載の条件のみを考慮した場合)

なぜなら、数値上は同じスコアだけど、スコアの背景にある”努力のレベル”が異なります。後者はTOEICスコアから苦手に立ち向かい努力して克服できる能力があると考えられ、評価に繋がるでしょう。

何が言いたいかと言うと、TOEICスコアは見せ方によってどんな場面でも有利になる可能性を作れるということです。(これはTOEICのみならず他の試験でも言えると思います。)

✔️Point

TOEICで高スコアを取ることは、見せ方次第で英語力以外のアピールにもなる!

会社編:昇進、昇格には必要?

このデータでは、2013年の時点で15.8%がTOEICの一定スコアを昇進、昇格の要件になっていることがわかります。

そして45.2%が将来そうする可能性があると答えています。

ふむ・・半分以上の企業がTOEICについて考えているのかぁ

本記事を書いている現在(2019年)は受験者数の推移を考慮するとより多くの企業においてTOEICのスコアが昇進、昇格に要件化しているのではないでしょうか。

本記事を書いている現在(2019年)は受験者数の推移を考慮するとより多くの企業においてTOEICのスコアが昇進、昇格に要件化しているのではないでしょうか。

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それぞれ必要なスコアは?

それぞれ期待されるTOEICスコアはこのようになっています。

会社の部門、海外赴任、入社時によって求められるスコアは異なります。

自分が目指すポジションによって、目標スコアを設定するといいでしょう。

例)会社で海外出張に任命されたい
→570~780点 平均675点

学生とは違い、特に社会人は努力することは当たり前で結果が求められます。

もし目標スコアが明確になった場合は、結果にコミットするために鬼努力しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では

✔️Point

・TOEICが就職活動に有利になるか
・TOEICが昇進・昇格に必要か
・それぞれの目標スコア

以上を解説しました。

結論、公式のデータから推測すると

就職活動においては最低600
(有名企業はそれ以上)
昇進・昇格には(目標に応じて)520~840

が目標として設定するべきスコアです。
(もちろん、高いに越したことはありません。)

自分の目的に応じて、目標スコアを設定してみてはいかがでしょうか。

 

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ブログネーム:きりむん

人生の幸福度を”少し”あげちゃうブログ「きりむんドットコム」の運営者。

【お金を稼ぐ&節約・語学力・ブログ運営情報】を通して、将来の不安を解決。そして、人生の幸福度を高めるノウハウを発信してます。キャッシュレスLOVE。

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