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短期留学(1ヶ月)で学べたこと3選!英語は上手くなったか?経験を元に徹底解説!

投稿日:2019年8月22日 更新日:

私は大学1年次に短期留学の経験があります。

「ああ!?1ヶ月の短期留学!?そんなに短かったら英語も上達せんし、何も学べんやろ!」

短期留学に対してこのようなイメージをお持ちの方、多いのではないでしょうか。

これは半分正解で、半分はハズレです。

本記事では、実際にカナダのバンクーバーへ短期留学をした著者が

・短期留学で学んだこと3つ
・英語は上達したか

これらのテーマについて徹底解説していきます。

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短期留学で何が学べたか

では、実際どうだったのでしょうか?

バンクーバーへの短期留学で何を学べたのか。

説明していきます。

文化や環境の違いを肌で体験

日本に住んでいる中で既に当たり前となっていることが、カナダでは異なることが多々ありました。

例えば

・バスの乗り方
・右側車線
・湿度が低い
・お風呂は10分まで
・選択は1週間に1日

これらに違いを感じました。

バスの乗り方については、福岡県民はバスは真ん中の扉から乗るのに対して、バンクーバーでは先頭の扉から乗ります。
(これに関しては日本でも違いがあるかも)

日本は左側車線なのに対して、カナダは右側車線でした。

「どうでもいいやん!」って思うかもしれませんが、いざその場面になるとすごい違和感です。

そして、カナダは湿度が日本より低いこと。

海外に出るまでは湿度なぞ全く気にすることなかったのですが、海外の夏は衝撃的であり、4年経った今でもその時の感情は鮮明に覚えています。

何が衝撃的だったのかというと

「日陰が寒い!!!!!」

真夏でじりじりと日が照っており暑苦しい中、日陰に入ると寒いのです。

その原因が「湿度」であり、湿度によってこんなに感じ方が違うのか!ということを初めて実感しました。

最後の2つにおいては、もしかすると「ホームステイしていた家の独自ルール」であり、他のホームステイ先では違ったかもしれません。

正直、めちゃくちゃ不便に感じました。

著者は風呂にそこまで時間がかからないのでよかったですが、風呂に時間をかける人にとっては結構ハードな環境ではないでしょうか。

さらに洗濯も1週間に1回しかできなかったので、どんどん着るものがなくなってきてしまい・・・

挙げ句の果てには、寝巻などは繰り返し使用していました時期もありました(内緒)

バンクーバーは降水量が少なく、水資源を大事にする風潮があるみたいなので、そのようなルールがあったみたいです。

日本で普段なんとなーく使っている「水」も、地域によっては貴重なものであるという学びがありました。

このように日本で日常と化しているものが、当たり前ではなかったと肌で感じられた経験はとても大きいものでした。


自分のコミュニティの狭さを認識

クラスメートが日本人ばかり(わざとこの環境を選んだ)だったのですが、岩手、秋田など東北地方や山梨、石川など中部地方、東京から来てる人など様々でした。

早慶上智の良い意味で異彩を放つエリート学生や、東京でメディア学専攻しながらYoutuberをしてる学生、日本五大お嬢様大学に通うエレガント学生など様々な方との出会いがありました。

「海外に行ってまで日本人と交流しなくても良くない?」

という意見もあると思いますが

ずっと九州に住んでいる自分にとって、彼らとの出会いはとても新鮮なものでした。

九州ではレベルトップの大学に在籍し調子に乗っていた著者でしたが、日本トップ大学の学生とかなりのレベルの差を感じ、語学レベルはもちろん、基礎知識や思考プロセスなど大部分において引け目を感じ、かなり刺激を受けました。

自分が生活してきたコミュニティには存在しない部類の人間との出会いは爆速で価値観にいい方向で影響を与えてくれました。

まさかのドリンクバー

カナダに到着した次の日。

得体の知れない食べ物には少し抵抗があった&レストランは高級そうで入れない(入る勇気がない)のでマクドナルドに行きました。

とりあえず1つセットを頼みました。

しかし、ドリンクとして渡された容器は空っぽで何も入っていませんでした。

???

5秒くらい思考が停止して呆然としていると、店員のおっちゃんが

「there! over there!」(あそこ!あっち)

みたいな感じでどこかを指差して叫んでおり、その方角をみるとそこにはドリンクバーがありました。笑

軽く衝撃だったのと共に、たくさん飲めるじゃん!って嬉しくなりました(学びというよりびっくり)。

英語はどのくらい上達した?

みなさんお待ちかね

「短期留学(1ヶ月)で英語力が上がったか」

こちらについてお話しします。

正直にいうと

著者の英語力は全く上がらなかったと思います。

ほぼずっと日本人と日本語を話していたので、まぁ上手くなるわけないですよね。

私の短期留学の目的は「日本とは異なる環境で経験を積む」ことであったので、正直「英語学習」に割く余裕はあまりありませんでした。

ただ、ある程度英語の基礎力がある人たちは日本以外の留学生とコミュニーケーションとっていたので、実践的に英語力を学べる機会は豊富だったの感じます。

それを踏まえた上で、著者の経験から考えると

「短期であろうが、自分で英語漬けの環境を作れるのであれば英語は上手くなる!」

このように至りました。

語学学習は自分との戦いであり、たとえ長期留学をしたからとて受け身の姿勢では大幅な上達はしません。

ぶっちゃけると、本当に心の底から英語が学びたい!上達したい!というのであれば国際交流イベントで外国の友達を作ったり、言語学習のマッチングサイトはいくらでもあるのでインターネットを通しても学べます。

なので短期留学に英語力向上はあまり求めなくてもいいと思っています。

ただ「短期留学」という経験が英語学習のモチベーションなど間接的に
繋がる部分はあると思うので、そのような視点であれば「短期留学」は大いにお勧めできます。

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まとめ


いかがでしたでしょうか。

本記事では

・短期留学で学んだこと3つ
・英語は上達したか

これらのテーマに著者の経験を交えて回答しました。

この記事が何かの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ブログネーム:きりむん

人生の幸福度を”少し”あげちゃうブログ「きりむんドットコム」の運営者。

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【経歴】カナダ・アメリカ留学
【語学】英中西仏韓
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