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【就活生必見!】計画された偶発性理論ってなに?

投稿日:2019年8月12日 更新日:

就職活動中の大学4年生。

これから就職活動を控えている大学1, 2, 3年生。

就職活動が終了しこれから社会人の方。

自身のキャリアプランを明確にできているでしょうか?

第四次産業の発達の真っ只中であるこの時代、様々な仕事がうつりゆく中で10年後の未来なんて想像つかない方が大半と思います。

その中でキャリアプランを明確にするなんて到底無理な話です。

でも、将来を予測してあらゆる事態にも対応できるように考えて行動していくことは必要ですよね。

本記事では「計画された偶発性理論」という理論を紹介しながら、将来をより良いものにしていく術を紹介していきます。

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計画された偶発性理論ってなに?

この理論はスタンフォード大学の教授であるクランボルツが20世紀に提唱した理論であり、「キャリアの8割は偶然の出来事によって形成されていく」といった考えです。

「偶然の出来事で人生が?そんなまさか?」

と思った方もいらっしゃるかもしれません。

では、ここでひとつ。自分の過去を回想してみてください。

小学校、中学校、高校において様々な体験をしてきたと思います。

小学校時代の習い事。中学時代の部活動。高校受験。

この中で”必然的”な出来事はあったでしょうか?

もしかしたらある方もいらっしゃるかもしれませんが、大半の方がないと思います。

そもそも、必然的な出来事とは一体なんでしょうか。

偶然と必然、これは個々人の定義の仕方によって異なりますし、あくまで主観の世界。筆者は必然的な出来事など存在しないと考えています。

偶然の出来事が蓄積されていき「今の自分」が形成されているということです。

では、ここで偶然の出来事が人生を創り上げている事が立証されました。

それでは、ここで質問です。

好機となる偶然の出来事をただ待つ人生

好機となる偶然の出来事を引き寄せる人生。

どちらの人生を送りたいですか?

前者の”好機となる偶然の出来事をただ待つ人生”を選んだ方は、そっとスマホ(もしくはPC)を閉じ、このブログを読むのをやめてください。

これから先の情報は、きっとあなたに不必要な情報です。決して役に立つことはなく、この先を読む時間はただの時間浪費になってしまいます。

そして、後者の”好機となる偶然の出来事を引き寄せる人生”を選んだ方。

これから、好機となる偶然の出来事を引き寄せていくための5か条をお教えします。

メモのご用意をお忘れなく!

好奇心(Curiosity)

好機となる偶然の出来事を引き寄せるために必要なこと。

その1つが”好奇心”を持つことです。

「なんで空は青いんだろう・・・」
「なんでみんなiPhoneを使っているんだろう・・・」

些細なことでかまいません。

常に好奇心を持って、生活してみてください。

好奇心を持つと、様々なとこに興味が湧きます。

行動力が高い人であれば、Googleで即座に検索して調べるでしょう。

さらにこれを継続すると、圧倒的に知識が増えます。

知識が増えることによって、さらに好奇心が湧くようになり、また知識が増えるという超絶神ループに入ります。

その好奇心から新たな出会いがあるでしょう。

持続性(Persistance)

2つ目は、”持続性”を持つことです。

言い換えると、継続力を持つことです。

好奇心を持って挑戦したのはいいけど、どれも継続しない。

これ、超勿体無いです。

継続しないと、いつまでたっても同じフィールドで生活することになります。

いわゆる、現状維持ってやつです。

現状維持からは良くも悪くも何も産まれません。

持続性を持って、継続し続けることで自身の生活フィールドを高くでき、生活の質が向上します。

楽観性(Optimistic)

次は、”楽観性”を持つことです。

「ものは考え次第」

というように、どんな出来事も考え方によって良くも悪くも変えられます。

もし仮に、明日スマホをなくしてしまったとしましょう。

「やばい、スマホなくした。。。つらみ。。。死ぬ。。。」

と考えるより

「スマホ無くなったけん、新しいスマホ買える機会ができた!いえぇぇぇぇぇいい!!!!」

と考えた方が気が楽ですよね。(少し大げさですが。)

物事を楽観的に捉えると、単純に日常のストレスが減ります。

ストレスが減れば、好奇心をもつ余裕がもっと増えるはずです。

柔軟性(Flexibility)

次は、”柔軟性”を持つことです。

柔軟性を持つということは、多様な価値観を受け入れるということです。

今までの人生で、どうしてもこの人とは仲良くできない、なんでそんな行動をするのだろう、という考えに至ったことはありませんか?

もしあるのであれば。その際にあなたはどのように行動しましたか?

「その人と縁を切る」
「その行動を否定する」

このような行動をしていませんか?

結論から言うと、それは「間違った行動」と筆者は考えます。

この世に全く同じ考え方を持っている人間はいません。
それは育ってきたバックボーンが違うからです。

十人十色、全世界の人間の数と同じだけ、様々な価値観や考え方があります。

その価値観や考え方を柔軟に受け入れずに、頭ごなしに否定してしまうのは相手に対して失礼ですし、実は自分も損をしているのです。

多様な価値観を受容する、つまり様々な考え方を取り入れることによって、自分の考え方に幅が産まれ精査された中で高い質の考え方ができるようになります。


冒険心(Risk-taking)

最後は冒険心”を持つことです。

要は、挑戦しましょうということです。

例えば、とある有名企業のインターンシップに応募しようか迷った時。

「自分なんかが参加していいのかな・・」
「どうせ受からないから・・」

こんな風に躊躇したりしてませんか?

でもそこで挑戦しなければ、現状維持です。何も始まりません。

しかしどのような形であれ、挑戦をすれば結果が返ってきます。

それが合格であれば自分の自信に繋がるし、

もし不合格になってしまっても、挑戦したからこそ初めて知ることもあると思います。

冒険心を持って挑戦を繰り返し、自分の中で経験値を積んでいきましょう。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

本記事では

・計画された偶発性理論とは何か
・好機となる出来事を引き寄せるために大切な5カ条

についてまとめました。

これで、どのポイントに気をつけるべきかわかりましたね。

インプットが終わった今、あとはアウトプット。
行動するのみです。

いつやるの?

「今でしょ!」

どんな小さいことでも構いません。

小さいことから、人生を変えていきましょう。

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